Runway の動画モデルは、動きから始まるプロンプトに最もよく反応します。カメラがどう動くか、次にどんなシーンか、そして重要な詳細。形容詞の長い羅列より、明快で直接的な文章が効果的です。
Runway はネガティブプロンプトを使いません。「no blur」と書くと、かえってブレが加わることさえあります。そのためジェネレーターは除外を肯定形で表現します。たとえば「no jitter」ではなく「smooth, stable motion」のように。
動き(「Slow push-in:」や「Tracking shot:」)で書き出すと、何よりも先にショットの雰囲気が Runway に伝わります。
見たいものを書きましょう。肯定形で書けば、消したかったものをうっかり加えてしまうことを防げます。
画像から始める場合、ルックはフレームがすでに決めています。プロンプトは動きと動作に絞りましょう。
数秒に複数の出来事を詰め込むより、ひとつの明確な動作のほうが伝わります。
Runway はネガティブプロンプトに対応していないため、ジェネレーターがよくある除外要素をプロンプト内の肯定文に変換します。
この構造は Runway の現行 Gen モデルで使えます。尺とアスペクト比は Runway 側で設定してください。