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Midjourney
プロンプト生成。

Midjourney では、長い文章よりも短く具体的なフレーズのほうが効果的です。重要な要素ほど前に置き、アスペクト比や除外要素といった設定は、描写の中ではなくプロンプト末尾のパラメータで指定します。

VisualPrompts は選択内容をまさにその形に整えます。重要度順に並べたカンマ区切りの描写のあとに、アスペクト比の --ar、写真のようなリアルさを出す --style raw、ネガティブから組み立てた --no リストを続けます。

出力例ゴールデンアワーのストリートポートレート
lifestyle candid, waist-up medium shot, late 20s adult woman, walking toward camera, soft subtle smile, looking away from camera, messy textured hair, cream oversized knit sweater, city street, blurred bokeh city lights background, golden hour, golden hour sunlight, key light from behind the subject, romantic, dreamy, shot on full-frame DSLR, 85mm portrait lens, shallow depth of field, creamy bokeh, warm natural grading, photorealistic --ar 4:5 --style raw --v 7 --no CGI, 3D render, illustration, anime, plastic skin, over-smoothed face, text, captions, watermarks, logos, UI overlays, extra fingers
87語

Midjourneyのプロンプトを上達させるコツ。

01

被写体とショットを先頭に

冒頭に近い単語ほど重みが大きくなります。ジャンル、ショットサイズ、被写体を先に置き、粒子感やカラーパレットなどの細部は後ろへ。

02

60語程度までに抑える

Midjourney は長いプロンプトほど一語あたりの重みが下がります。長さの警告が出たら、形容詞を足すより重要度の低い項目を削りましょう。

03

本文の「no …」ではなく --no を使う

描写に「no text」と書くと、かえって文字が入ることがあります。除外要素は --no パラメータへ。ジェネレーターがネガティブから自動で入力します。

04

写真なら --style raw を追加

Raw モードは Midjourney 独自のスタイライズを抑えるので、リアルなポートレートや商品写真が本物の写真らしく仕上がります。

05

参照は --oref か --sref で

画像のキャラクターや雰囲気を引き継ぐなら、人物の変化を言葉で説明するより、Omni Reference(--oref)やスタイル参照(--sref)で画像を添付しましょう。

Midjourneyの作例。

すべての作例 →

Midjourneyのよくある質問。

この Midjourney プロンプトジェネレーターは無料ですか?+

はい。プロンプトの生成はすべてブラウザ内で行われ、アカウントも利用制限もありません。

どの Midjourney バージョンに対応していますか?+

出力にはデフォルトで --v 7 が付きます。別のバージョンを使う場合は、コピー後にパラメータを編集・削除してください。

同じ設定を他のモデルにも使えますか?+

はい。ビルダー上部で出力先のモデルを切り替えると、同じ設定が ChatGPT、Flux、Veo などの形式に書き換えられます。