Midjourney では、長い文章よりも短く具体的なフレーズのほうが効果的です。重要な要素ほど前に置き、アスペクト比や除外要素といった設定は、描写の中ではなくプロンプト末尾のパラメータで指定します。
VisualPrompts は選択内容をまさにその形に整えます。重要度順に並べたカンマ区切りの描写のあとに、アスペクト比の --ar、写真のようなリアルさを出す --style raw、ネガティブから組み立てた --no リストを続けます。
冒頭に近い単語ほど重みが大きくなります。ジャンル、ショットサイズ、被写体を先に置き、粒子感やカラーパレットなどの細部は後ろへ。
Midjourney は長いプロンプトほど一語あたりの重みが下がります。長さの警告が出たら、形容詞を足すより重要度の低い項目を削りましょう。
描写に「no text」と書くと、かえって文字が入ることがあります。除外要素は --no パラメータへ。ジェネレーターがネガティブから自動で入力します。
Raw モードは Midjourney 独自のスタイライズを抑えるので、リアルなポートレートや商品写真が本物の写真らしく仕上がります。
画像のキャラクターや雰囲気を引き継ぐなら、人物の変化を言葉で説明するより、Omni Reference(--oref)やスタイル参照(--sref)で画像を添付しましょう。
はい。プロンプトの生成はすべてブラウザ内で行われ、アカウントも利用制限もありません。
出力にはデフォルトで --v 7 が付きます。別のバージョンを使う場合は、コピー後にパラメータを編集・削除してください。
はい。ビルダー上部で出力先のモデルを切り替えると、同じ設定が ChatGPT、Flux、Veo などの形式に書き換えられます。